柊の日記

草月流いけばな【花スタジオ・クレアーレ】
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

マンションのモデルルームにいける

マンションのモデルルームにいけました



オオデマリ、ライラック、ダリア、縞ガマ を使って初夏の風薫る作品でお迎え花をいけました

廊下には、竹ひご、ガーベラ、ダリア、カスミ草、カラーを少量づつ入れて、楽しい感じでいけました
活動報告 | permalink | - | -

チャリティーパーティーにいける

Asij アメリカンスクールのチャリティーパーティーに花を設営しました。 今年のテーマはトロピカル ロビー、テーブル花、バーカウターにいけました
活動報告 | permalink | - | -

いけばなデモンストレーションとランチの会

 今年の「いけばなデモンストレーションの会」は恵比寿のダ・パスクアーレと云う
イタリアンのお店で行いました

作品は4点、季節の花を使っていけました
背景のワインボトルと一面の壁画が楽しいお店で
ピッザが美味しかった!!


          

花材:ビローやし、ラナンキュラス、麦、オクラレルカ
器:ガラス花器



花材:桜、オンシジューム、エビデンドラム、小菊
器:自作陶器


活動報告 | permalink | - | -

陶芸作品



久々に陶芸の作品が出来上がりました
最近FaceBookをやり始めたらブログの更新がご無沙汰になってしまいました。
FaceBookも、ひとしきり味わったのでこれからはブログの充実に努めたいと思います

生徒ちゃんがこの器に 赤、緑、白のクリスマスカラーで作品をいけてくれました。
和風な感じの器なのに、クリスマスにもマッチしていて良かったです

活動報告 | permalink | - | -

銀座名店会

 毎年恒例になった帝国ホテルでの「銀座名店会」の会場内に花をいけました

今年の場所はお客様との商談コーナーで私のグループ8名で制作

帝国ホテル「孔雀の間」は天井が高いので、2,5メートルの丸竹を反割りにしたものを何本か立て、
着色した竹ヒゴで曲線を表現しました
            
                

                 アスパラガスとひまわりで動きと華やかさを出し
     
    来場のお客様からは夏らしく涼しげで 場の雰囲気に合っていると云うお言葉を頂きました
活動報告 | permalink | - | -

「かなば」


草月会館「イサムノグチの石の庭」で「かなば」の作品を制作しました
*「かなば」とは 高知県馬路村の間伐材で杉を薄くスライスしたものです

ノグチの石と自然素材の杉は以外にも喧嘩することなくうまく溶け合っているように思えます
石と水と杉の出会いは どちらがと云うよりもお互いがお互いを包み込んでいる そんな
コラボレーションになりました




        
        「かなば」が非常に薄いので骨格を自立させるのに一苦労しました

活動報告 | permalink | - | -

フラワードリーム2011

 7月2,3日 国際展示場 ビッグサイトで行われたフラワードリームで 「いけばな展示」の部に草月流としていけばな作品を展示しました。

             

             苔梅、夏はぜ、アジサイ、オクラレルカ

       周りがフラワーアレンジの作品が多い中、いけばな作品は10流派が参加
      私は、草月らしく、かつ「和」 を感じられるように考えました

      夏はぜは、ゴスケハゼで紅葉がかった照葉の枝、アジサイはブルー、紫でグラデーション
       の色、オクラレルカは涼を感じる様にいけた作品です
      器もブルーのガラスを使用しました          
活動報告 | permalink | - | -

チャリティーパーティーの花

  
 5月1日  ANAインターコンチネンタルホテルで行われた、この度の大震災の為のチャリティーパーティー でお迎え花とテーブル花を制作致しました

    


           花材・おおでまり、山吹、どうだんツツジ、オクラレルカ、ユリ

       鎮魂の花として全体に白と緑でまとめ さし色に黄色を添えました
     又、エントランスの真ん中に設置するためどこから見ても正面で、色々な角度から見ても
    違う景色になるようにいけました
    満開に咲いたおおでまりの白みどり色が 心を穏やかにしてくれました

     

     反対側から見た景色


            
活動報告 | permalink | - | -

陶芸:釉薬かけに挑戦


2作の陶芸作品が出来上がってきました。

今回は、自分で釉薬をかけさせて頂きました。

赤土で作品を制作して素焼きをした後
黒マットの釉薬を器の中と表側にかけました。

そして、黒光りして見える部分は、チタンで黒マットを落としたところです。

釉薬は黒マット一色なのですが、チタンでふき取ることで味わいが出て来ました。

ただ、もう少しふき取った方が良かったと反省しています。

初めての経験で、どんな風になるのかイメージがわかなかったのですが

まあ、良しとしよう














もう一作

これも赤土に黒マットですが、
釉薬をかける前に、パラフィンを塗って黒マットがはじき、釉薬がかからないようにしました。

赤土の部分はパラフィンを塗ったところで黒い釉薬がかかっていません。
ちょっぴり白い部分がありますが、ここは、白土を塗りこんだ部分です。

これも反省点 多し

今度こそは・・・・。

でも自分で、釉薬をかけるとなんだか
愛着が沸きそれらしく良く見えてくるのだから・・・。
手前ミソってことですね〜

活動報告 | permalink | - | -

フラワーパフォーマンス

おめでとうございます

2011年の初仕事は、1月5日某企業の年頭式でフラワーパフォーマンスをしました

昨年秋から代理店の方とパフォーマンスのコンセプトややり方について意見をかわし、
やっと、1月5日に至りました。

なにしろ、ステージに竹土台と器を置き、フルートとヴァイオリンの生演奏に乗せて5分間で大作を仕上げると云う難題です。
コンセプトは、何もないところから、色とりどりの花がいけられていく、そのプロセスから完成までを企業の今年のテーマとしたい。というものです
4日にリハーサルがあり、5日の年頭式直前にも綿密な打ち合わせをしました。
スタッフは、ストップウオッチを持ち、1分経過、2分経過・・・・・・私の助手をしてくれる3人に伝え、あらかじめ1分経過で私に渡す花、2,3分経過で渡す花・・・
を決めておき、花の種類で時間の経過がわかるようにしました。
そして、最後に社長様、役員の方にステージに上がって頂き、一緒に青バラをいけて終了

某社は、年頭式の模様を国内外の支社に衛星中継していて、何千人と云う社員がそれを見ているわけです。
花のデモンストレーションはお話を交えながらいけて行きますが、パフォーマンスは違います。
お話はしない代わりに音があり、音に合わせてパフォーマンスの動きやいけるスピードにも、気を遣わなくてはいけません。何よりクライアント様のご要望にいかに応えられるか・・・。

あっと云う間の5分間でしたが、無事終わり、新年にこのような気持ちの良いお仕事をさせて頂き、この1年が良い年になる予感を感じています。

パフォーマンスをしている写真があれば良いのですが、スタッフ一同、それどころではなく、仕方なく
完成写真、しかも、ライティングもなしで・・・。

                     花材:大王松、枝垂れ柳(花餅付き)
                          千両、菊3種類、オンシジューム
                           かすみ草、青バラ
                
活動報告 | permalink | - | -