柊の日記

草月流いけばな【花スタジオ・クレアーレ】
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家元講習会 Part3

 講習会3作目は、新テキスト徹底追及と云う事で3−10「花器の色を考える」のテーマでいけました。
花器の色と作品を考えた時、器の色と同系色の花を持ってくるか、補色の色を採り合わせるかと考えるのが一般的だと思いますが、私はこのテーマを深く掘り下げて「器の色から空間を意識できないかと」考えてみました。

花材:黒く着色した石化柳、芭蕉の葉、かすみ草、
    鉄線
器の黒と赤の分量を空間の中に取り込み空間に色を感じさせたいと思いました。
このテーマは今年1月に茜家元から与えられたテーマですが、1月以来、器の色から何を発想していけば良いのだろうと大変悩みました。色と空間・・・・
考えれば考えるほど混乱し、4月まで私の頭は色と空間で一杯でした。トホホ・・・   
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